賃貸マンションの苦情で困る。

賃貸マンションの苦情で困る。

フラットな空間の賃貸物件なら

鉄骨の3階建ての家に住んでいる私を含めた4人家族の構成は、今月には83歳になる父と78歳になる母、そして40代の私と双子の妹です。それぞれに部屋があり、それなりに生活していくにあたって適切なスペースが確保できていると思っていますが、両親が高齢化してきて、年を取った時に階段の上り下りを必要とする家は大変だと思うようになってきました。両親の部屋がある2階にトイレはなく、トイレに行きたくなるたびに1階に下りて来ざるを得ません。もちろん3階にもありませんが、まだ40代の私と妹はテテテっと下まで降りることができます。

腰の圧迫骨折を二度、続けざまにやってしまった父は、すっかりすり足でよぼよぼとしか歩けなくなり、特にトイレが間に合わないことが多くなってきました。そのため、汚した下着を洗濯するたびに、フラットな空間にトイレも部屋もある賃貸マンションでの暮らしは、どんな感じなのだろうと思ってしまいます。一戸建てにこだわる年代ですので、いくら暮らしやすいと言っても、頑として首を縦に振らないかもしれませんが、どんな生活になるのか、私自身が一度は体験してみたいと思っています。その上で、自分の老後の参考にしようと思うのでした。

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